コスパが一番高いプリンターのメーカーはブラザー

プリンターの画像

 

こんにちは、かややよ(@kayayayo)です。

家庭向けプリンター・複合機でコスパが高いプリンターを選ぶならブラザー(brother)が一番良いです。

プリンターを選ぶうえで重要視するポイントは人それぞれですが、以下に当てはまる方にはブラザーを選ぶことをおすすめします。

  • 写真の画質に高品質なものは求めていない
  • インク代を安く抑えられるプリンターを探している

写真や年賀状、用紙の印刷の品質は満足できる水準で経済的にも優しいプリンターをお探しならブラザー一択です。

ブラザーについて

プリンターのメーカーで「エプソン(Epson)」「キャノン(Canon)」をご存知の方は多いですが、意外とブラザーの存在を知らない方はまだまだ多いです。

現在は大手3大メーカーの1つで家電量販店の販売スペースも他のメーカーと同じくらいなのですが、ブラザーを選択肢にいれておらずスルーされる方もいますので勿体ないなと思います。

国産メーカーで耐久性も弱いということもなく仮に修理対応等が発生しても、他のメーカーと比べてサポートが悪いということもありませんので安心して使えます。

コスパが高い理由

ブラザーはランニングコストがとにかく安いです。
これに尽きます。

プリンターは本体料金が安くても長期的にみると料金が高い機種を購入した方が結果的に得だったということが多々あります。

※コストが悪いプリンターはインクを変える頻度があがるということですので、インク購入時の「はぁ~…」の機会が増えます。

ブラザーは「4色構成(顔料インク1本+染料インク3本)」ですのでインクの本数も少ないぶん印刷コストを抑えられて経済的です。

各メーカーのインクジェットプリンター・複合機の最新モデル(2019年)の印刷コストを比べるとよくわかります。(各メーカーの公式サイトを参照しています)

メーカー 機種名 L半(写真サイズ) A4普通紙(カラー)
brother DCP-J982N(4色) 18.6円 8.4円
Canon TS8330(6色) 21.3円 10.9円
Epson EP-882 26.5円 12.0円

ブラザーとエプソンの印刷コストを比較すると「L半(写真サイズ)」で1枚あたり「7.9円」も違ってきます。

これが10枚、100枚、1000枚となってくると…どんどんコストの差が広がります。

コストが1円でも違えば後々おおきな額になってくるのでとても重要なことです。

印刷枚数は多くないと想定している方も、コスト面を本当に考えれば1円でも安いブラザーが良いと思われるはずです。

最新機種での比較にしていますが、これでもまだコストの差は以前よりは縮まりました。古いプリンターになるほどメーカーごとの印刷コストの差は広がります。

ブラザーの弱点

インクが4色しかないブラザーは「高品質な写真」を印刷するという用途では他の2メーカー(5色、6色の機種)には勝てません。

個人的にはメーカーごとの写真を見比べないと分からないレベルではありますが、写真の印刷を主とする場合はあとから後悔しないように他メーカーを選ばれるほうが良いです。

※L半用紙(写真)やはがきサイズ(年賀状)ではあまり大差ないですが、プリンターごとに印刷して見比べると違います。

「どれだけ違うんだ!」というのはインターネット上の画像や数値の比較では印象がかなり変わってきますので、実際に家電量販店に足を運んでサンプル画像を見ることをおすすめします。

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ブラザーから販売されている最新モデルの中で、コスパが良く本体料金も抑えられる製品は「DCP-J582N」です。

以下の機能がプリンターにあれば良いという人向けのプリンターです。

  • コピー、スキャナーは当然できます。
  • 自動両面プリントができます。(裏表使えば用紙代は半分、手動で用紙を差し替えるも手間も省けます)
  • 無線LAN接続できます
  • スマホで直接接続できます(パソコンがない環境でも使えます) ※スマホアプリ「いつでもはがき、年賀状プリント」もあるのでスマホだけで作成・印刷できます。
  • SDカードつかえます

基本的なことは大体できます。

逆に弱点としては「CD/DVD/BDレーベル」の印刷はできません。

もし、「CD/DVD/BD」のレーベル印刷もされたいのであれば「DCP-J982N」がおすすめです。

「DCP-J982N」DCP-J582N」の上位機種にあたるので、「レーベル印刷」機能をはじめ、原稿を最大で20枚まで連続で読みとることができる「ADF(自動原稿送り装置)」機能が搭載されています。

ひとつ注意点を加えると、最近のプリンターは「ブラザー」に限らず、基本ケーブルは別売りです。

パソコンとプリンターを「USBケーブル」で直接接続する場合は、別売りの「USBケーブル(タイプAオス – タイプBオス)」が必要です。

まとめ

コスパを重視してプリンターを購入するのであれば「ブラザー」です。

また今回おすすめしているプリンター(DCP-J582N)は、本体料金が安くてランニングコストも抑えられるので本当に良い機種です。

“本体料金だけ”を見れば安いプリンターは「他のメーカー」からも販売されていますが、コスパ面(印刷コスト)が驚くほど違います。

プリンターの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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