【ノートン】引き落とされた自動延長料金を返金してもらう方法

こんにちは、かややよ(@kayayayo)です。

ノートンを利用している人が陥りがちな落とし穴。。。

クレジットカードの請求書から気づく「自動延長」の引き落としですね…

ライセンスの使用期間が年単位なので、忘れた頃に訪れるので驚きますよね。

そうすると、当然

突然で困る、返金して貰えないのかな?

そうしてもうひとつのあるある、それが

え!しかも新しく買った方が安い。。。

といったこともあります。

結論から言えば、料金の引き落としから60日以内であれば返金してくれます。

24時間365日、いつでも問い合わせできるので「気づいた時点」でサクっと返金申請をすれば問題ありません。

今回は返金の申請方法をはじめ

なぜ「自動延長料金の方が高いのか」をサポートに聞いてみましたので紹介します。

返金の申請方法

これはとても簡単です。

ノートンのチャットサポートから連絡するだけです。

ライブチャット

 

チャットサポート窓口の画像

カテゴリは「自動延長サービスと購入」を選びます。

あとは、問い合わせフォームの「必要項目」を入力してチャットサポートを開始してください。

問い合わせフォームの画像
※ノートンアカウントで「サインイン」していれば名前やメールアドレスは自動入力されます。

「お問い合わせ内容」は難しく考えず、「返金を希望する旨」を簡単に書けば大丈夫です。

その後は、オペレーターが「契約状況」を確認して処理されます。

チャットサポート画面
■チャットサポート画面

チャットが不慣れな場合でも、丁寧に対応してくれますので焦らず入力すれば大丈夫です。

 

あっさり受け付けてくれるので、迷わず問い合わせです!

契約日数の延長を提案されることもある

「されることもある」としていますが、

おそらく問い合わせれば何らかの提案はあります。

多い内容としては、「価格差分とお詫びの気持ち」としての「契約日数の延長」です。

できるなら、ユーザーは引き止めたいですしね。。。

「新しく買い直した方が安い」という理由で返金を希望している場合は、提案された延長日数によっては「検討」するのもアリです。

「勝手に引き落として信用できないんじゃ!」と怒っている場合は、素直に返金処理して貰うほうがいいです。

自動延長料金が新規購入より高い理由とは?

自動延長の料金は結構高いです。

それはもう、「なんで?」っていうくらいに…

2019年12月現在、ノートンの新規購入料金と自動延長料金です。

種類 新規購入料金 自動延長料金 差額
ノートン 360 スタンダード 4,280(税別) 5,980円(税別) 1,700円
ノートン 360 デラックス 5,480(税別) 8,980円(税別) 3,500円
ノートン 360 プレミアム 6,480(税別) 10,980円(税別) 4,500円

※自動延長は「1年単位」なので、1年版の新規購入料金と比較しています。
※新規購入料金の項目は公式オンラインショップのものです。キャンペーン状況によって変動することがあります。

 

なんで、こんなに違うの…

これは考えても仕方ないので、直接チャットサポートで聞いてみました。

 

なぜ自動延長料金はここまで高いのですか?

オペレーターの回答

・新規購入価格は「初めてノートンを利用するお客様向け」に設定している
・延長料金は「通常価格」での購入になる
・延長価格で納得いただけないお客様は新規購入をお薦めしている

※要点だけまとめていますが、親切丁寧に教えてくれました。

といった回答でした。

「通常価格」と言われても、買い直した方が得なら新規購入した方がいいですね。。。

ノートンストア 

自動延長サービスは悪いものではない【特典保険】

自分は自動延長サービスを「有効」にしています。

サブスプリクション画面

理由は、自動延長サービスに加入していないと受けられない特典保険(補償)があるからです。

内容としては

  • クレジットカードの不正使用を年間最高100万円まで補償
  • PCがウイルスに感染した場合、復旧費用を年間1万円まで補償
  • 不正アクセスの結果により損害賠償を被った場合、50万円まで補償

といったものです。

特典保険は自動延長を「停止」にした時点で適用対象外になります。

かといって、

高い更新料金を払うのも少し気がひけます…

ですので、自動延長サービスを更新期限の二ヶ月前を目処に「停止」するようにしています。

なぜ、二ヶ月前にしているかというと「自動延長サービスの課金完了は更新終了日の『35日前』」だからです。

「自動延長サービス・課金完了」のメールは終了日の「30日前」にくるので、連絡がきた時点では決済が終わっています。。。

そのため、余裕をもって設定しています。

新規購入の料金で自動延長の特典保険を受け続けられる場合もある

通常の場合、自動延長を「停止」して、新規購入すると「自動延長サービスの特典保険」に未加入の期間が出来てしまいます。

例えば、自動延長を2ヶ月前に停止して、更新終了日にノートンを新規購入すると保険の未適用期間が「2ヶ月間」もあるわけです…

危機管理能力が高い人ほど、自動延長の「有効」を継続する目的で「仕方なく自動延長の料金」で更新する人もいるかもしれません。

そんな時は、次の要点を踏まえてチャットサポートで相談してみてください。

・更新料金が高いので課金が完了する前に自動延長を「停止」したい
・特典保険が切れるのが怖いので何とかならないか

これでどうなるかというと、

旧製品の残り日数を新製品に統合してくれる場合があります。

新規製品に対して残日数を追加するので、自動延長の特典も空白期間はありません。

  1. 今使用しているノートンの自動延長を停止する前に「新規製品」を購入する
  2. 「新規製品」の契約期間に対して、今使っているノートンの残日数を追加して貰う

新規製品を購入して自動延長を「有効」にしたうえで、そこに今使っているノートンの有効期間を追加して貰うことで無駄なく使い切る形です。

ただし、これはサポートに連絡して対応してもらう必要があります。

まとめ

料金を引き落とされた後でも「60日」以内なら返金してくれます。

また、チャットサポートは親切に対応してくれるので難しく考えずに問い合わせることが大事です。

「困ったこと」があれば解決してくれるので、チャットサポートを是非利用してみてください。

追記

今回は自動延長の「引き落とし」からの「返金方法」に関する記事を書きました。

もしかしたら、ノートンにマイナスなイメージを持たれている方もいるかもしれません。

しかし、個人的にはノートンは「ユーザー個人」の状況にあわせて、対応方法を提示してくるので「アフターケア」がしっかりしている企業であるという印象も持っています。

購入したら、はい終わり!」と切り捨てるようなことはなく、問題が起きれば解決に至るまでサポートがあるメーカーでもあります。

私のパソコン環境が起因して発生した問題に対しても、サポートの対応により解決しました。

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参考になれば幸いです。

 

 

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