【スマホ】失敗しない液晶保護フィルムの選び方と貼り方のコツ【2019】

こんにちは、かややよです!

スマホを購入した時や、買い替えた時に最初にやることといえば、「液晶保護フィルムを貼る!」といった方は多いのではないでしょうか。端末は高価なものですし、液晶画面を保護したいのは当然のことです。

そこで保護フィルムを購入を考えるときに悩むのが、

どんなフィルムを貼ればいいのか分からない…
気泡やほこりが入ったら最悪…
フィルムは種類が多く悩みの種ですが、フィルムの種類がわかっていれば貼るのは難しくありません。逆にフィルムの貼り付けに慣れていない方が失敗しやすい種類も紹介します。

保護フィルムの種類

保護フィルムは大きくわけて以下の2つの種類にわけられます。
・ガラスタイプ(ガラスコート/ガラスライク)
・衝撃吸収タイプ

それぞれ「ガラスタイプ」と「衝撃吸収タイプ」のフィルム面には「指紋防止」「反射防止」「高光沢」「ブルーライトカット」等の加工が行われています。

また、画面保護の範囲は「全面タイプ」と「液晶画面のみタイプ」があります。(赤枠内が保護フィルムの貼り付け範囲です)

■全面保護タイプ
■液晶画面のみタイプ
他にも液晶画面の縁まで貼れる3D加工といったものがあります。

保護フィルム貼りの難度

かややよの経験上、保護フィルムの難度は以下の通りです。

ガラスタイプ 1
衝撃吸収タイプ 5

ガラスタイプは保護フィルムを貼り慣れてない方でも位置取りに失敗した時や、ホコリが入った時にリトライすることが簡単ですので難しくありません。

選んで後悔する種類は「衝撃吸収」タイプです。位置取りに失敗したり、気泡が入ったりしたりするとどうにもならいなので、最初から「買い替えの覚悟」が必要なレベルです…

保護フィルムの貼り付けに慣れてない方はガラスタイプを選ぶのが無難です。

絶対的な自信がある方は「衝撃吸収」タイプを選ばれても良いとおもいます…。

フィルムを貼り付ける機種の注意点

iphoneに関しては、基本的に種類にさえ気をつければ貼り付けの難度は変わりませんが、「GalaxyS10」をはじめ液晶の画面端(エッジ部分)が曲面のデザインになっているものはフィルムを貼り付けるのが難しいです。

理由としては曲面部分にフィルムの糊を定着させることが難しく左右の画面端が浮き上がってしまうためです。

フィルムの貼り方とコツ

フィルムを貼るときはホコリが舞ってない状態の部屋で行ってください。ただし、そこまで神経質な環境でなくても問題なく貼れます。(衝撃吸収タイプは別ですが…)

基本的にフィルムを貼る時に準備するものはありませんが、一応準備していた方がいいのは以下のものです。

・セロハンテープ
・クリーニングクロス(メガネ等をふくもの)

ホコリ取りシールやクリーニングクロスは保護フィルムのセット内容に大体入ってますので気にしなくて良いですが、セロハンテープは一応用意してた方が位置調整やリカバーする時に重宝します。

フィルムの貼り方はどの種類も基本的には同じですが、かややよの貼り方を紹介します。

  1. 保護フィルムに付属してある説明書を読む
  2. スマホの前面をクリーニングクロスで拭く
  3. ホコリ取りシールでホコリを取る
  4. スマホのステレオスピーカー(耳を当てる部分)を右向きにセットする
  5. 保護フィルムを貼る
  6. 気泡を取り除く(取り除き方はフィルム種類によって違います。ガラスタイプであればクリーニングクロスで、衝撃吸収タイプであれば付属のヘラで画面外に押し出してください)
  7. 完成

手順「3」が終わったあとは、照明の光に液晶画面を反射させて指紋やホコリがついてないかチェックしてから、貼り付けるようにしてください。

手順「3」までの作業が甘いとフィルムを貼り付けてから、指紋やホコリを取り除くことになり非常に面倒くさくなります。

手順「4」に関しては、かややよの場合は右利きなのでスピーカー位置の貼り付け微調整をしやすくするために右向きに置いていますが、左利きの方や他に貼りやすいと思う位置がある場合は好きな位置にスマホを置いてください。

■かややよの場合

携帯電話の向き

フィルムの貼り付けに失敗した場合

フィルムの貼り付たあとに、「ホコリが入ってる」もしくは「気泡がどうしても抜けない」ときは4角のどこかから爪などで一度浮かしてセロハンテープを差し込んでください。(剥がす時は力を入れすぎると割れてしまうのでゆっくり浮かせてください)

フィルムが浮いたらホコリが入ってるエリアまでフィルムを剥がしセロハンテープで取り除いてください。

※「衝撃吸収」タイプの場合は、基本慣れてない方は貼り直しができないと思ってください。

おすすめのフィルム

おすすめの保護フィルムは「ガラス」タイプのもので、「3D構造」ではないものになります。また、保護フィルムのメーカーは「エレコム製」が貼りやすいです。

まとめ

保護フィルムの貼り付けは種類ごとの特徴をしっかり理解したうえで、適したフィルムを選べば難しいものではありません。フィルムを貼ることに苦手意識がある方も気軽にチャレンジしてみてください。