Microsoftアカウントの作り方を紹介【簡単・画像付き解説】

マイクロソフトのイメージ画像です。

かややよ(@kayayayo)です。

「Microsoftアカウント」をはじめて作る時は用途がよくわからないですよね。

むずかしく考えなくて大丈夫です。

Microsoftアカウントは

オフィスソフトを使うために必要
・オフィスソフトの再インストールをする時に必要

くらいの認識で問題ありません。

パソコンに触れていく内に、だんだんと理解していきます。

まずは作らないことには、はじまりません。。。

ただし、失くしてしまうと困るものなので作成後は大事に保管してください。

実際の作成方法を画像を交えて紹介します。

Microsoftアカウントの作成手順

手順通りに進めるだけで簡単に作成できます。

1.デスクトップ左下の「スタート」を押して「歯車」ボタンをクリック

アカウントマークの場所

「スタートボタン」が見つからない場合は、キーボードの「Windowsキー」を押すことで表示されます。

2.「アカウント」をクリック

アカウント管理画面を開くボタン

3.「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリック

4.「作成」をクリック

作成を開始するボタンです。

5.「新しいメールアドレスを取得」をクリック

メールアドレスの新規作成ボタン

6.希望のメールアドレスを入力して「次へ」をクリック

希望メールアドレスの入力欄

ここは「新しく作りたいメールアドレス」を入力する欄です。

例えば、「ABCDE@outlook.jp」というメールアドレスを作りたいのであれば、「ABCDE」と入力します。

ここで悩まれる場合は、「氏名+生年月日」など覚えやすい文字にするのも一つの手です。

ただし、誰かが既に取得しているメールアドレスは作れません。

作成不可時の表示
他のユーザーと重複している時に表示されるメッセージ

また、ドメイン(@の後ろの文字)は次の3つの中から選べます。

  • outlook.jp
  • outlook.com
  • hotmail

どれを選んでも問題ないので、何となく気にいったものを選択してください。

ドメインの選択

7.パスワードを入力して「次へ」をクリック

パスワードの設定画面です。

パスワードを決める重要な項目です。

忘れないパスワードを入力してください。

また、必ずこの時点で「メールアドレス」と「入力したパスワード」はメモに書き写すなどして保管してください。

「□」のチェックボタンは空白のままで問題ありません。

手順「6」と「7」で入力したメールアドレスとパスワードを忘れないよう保管する
8.氏名を入力して「次へ」をクリック

名前の登録画面です。

9.生年月日を入力して「次へ」をクリック

生年月日の入力画面です。

10.パソコンのセットアップ時に設定したパスワードを入力して「次へ」をクリック

パソコンのセットアップ時に「パスワード」の設定をしていない場合は、「次へ」を押すだけで大丈夫です。

11.「次へ」をクリック

PINの作成画面

12.最低「4桁」以上の数字を入力して「OK」をクリック

PINキーの入力欄

PIN(PINコード)とはパソコン個体に保存される暗証番号のことです。

ここで「PIN」の設定をしておけば、万が一「誰か」が不正アクセスを試みたとしても、他のパソコン(端末)からサインインできません。

セキュリティを考慮すれば設定しておいた方がいいです。

13.「ユーザーの情報」を確認する

手順「3」の画面に「Microsoftアカウント」が表示されているか確認してください。

アカウントの切り替わりを確認する画面

反映までに少し時間が掛かることがあります。

Microsoftアカウントのパスワード省略方法

Microsoftアカウントの作成後は、パソコンを起動する度に手順「7」で設定したパスワードを入力する必要があります。

「毎回パスワードを入力するのが手間」だと思う場合は、次の手順でパスワードの省略することができます。

1.キーボードの「Windowsキー+Rキー」を同時に押す

「ファイル名を指定して実行」画面を表示するショートカットキーです。

他の方法として、デスクトップ画面左下の「スタートボタン」を右クリックして、「ファイル名を指定して実行(R)」を選ぶことで同じ画面が表示されます。

ファイルの実行画面

2.入力欄に「netplwiz」と押して「OK」をクリック

実行コマンドの入力

3.赤枠のチェックを外して「OK」をクリック

パスワード入力の解除画面

4.Microsoftアカウントのパスワードを入力して「OK」をクリック

パスワードを入力

以上で、パソコンの起動ごとにパスワードを入力する手間を省くことができます。

セットアップ時に設定したパスワードでパソコンにログインしたい場合

「Microsoftアカウントのパスワード」ではなく、「セットアップした時に設定したパスワード」でパソコンにログインしたい場合は、手順「3」の画面を開いて「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」をクリックしてください。

アカウントの切り替え画面

※セットアップ時に設定したパスワードを入力する画面になります。新たにパスワードを設定することもできます。

まとめ

Windows10では「オフィスソフト」を使う時は、Microsoftアカウントの作成が必須です。

大事なアカウントですので、紛失しないように注意してください。

また、インターネットのサービスを使う共にアカウントはどんどん増えていきます。

アカウントの管理を怠けると「不正アクセスの被害」や「正規のサービスを受けられくなる」など痛い目にあうので、安心(セキュア)な環境で保管するようにしてください。

「ノートン パスワードマネージャー」で使えば「安心、且つ楽」にアカウントを管理することができます。

あわせて読みたい

こんにちは、かややよ(@kayayayo)です。 オフィスソフト(エクセル、ワード、アウトルック、パワーポイント等)って、再インストールが必要なことがありますよね。 たとえば ・パソコンを初期化したとき ・オフィ[…]